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ペット

Animals around the world

アメリカの犬と猫  犬編

かわいいわが子におやつをあげたくなるのはよぉ~くわかります
しかし
日本ではワンコちゃんの3~4割は肥満傾向にあります(ペット食育協会調べ)
ペットフードでカロリーコントロールとはいえフードのことを良く知らないと安全な食事をあげられません

ダックスちゃんに多いヘルニア
肥満は病気の引き金になります
もう一度かわいいわが子のためにお勉強です

ほかの国のペット事情を調べてみました

ペット先進国アメリカ
アメリカではペットフードに関する監視がとても厳しいです
食品医薬品局(FDA)米国農務省(USDA)が州政府と米国飼料管理官(AAFCO)が厳しく管理コントロール
万が一、深刻な問題が発生した場合にはすぐにFDAに報告することを義務づけているそうです
毎日の食事、ワンコが楽しみにしてる食事だからこそ
大切な我が子のために真剣に考えたいものです

わんこが楽しみにしてるもうひとつはお散歩

わんこがノーリードで遊べる公園がたくさんあるアメリカ
飼い主同士の話題になるのは、やはり健康のこと   
特に食事のこと
アメリカでは、行動学、栄養、病気、予防の研究が進み飼い主と獣医師の信頼関係が密であり
定期健診受けることはまれなことではありません

すごく大切なことですよね
その子と飼い主に合った獣医師と出会うのはなかなか難しいのが日本の現状でしょうか
みなさんは信頼できる獣医師さんとお付き合いできてますか?

「ペットは飼い主により食事、生活環境だけでなく排泄条件まで左右されます」
オハイオ州立大学獣医学部 小動物栄養学の権威
C.A.トニー.バフィントン博士の言葉です

私にすごく響きました

「以前は獣医学は畜産学のカテゴリーでした。本来は人間と動物の福利、繁栄のために真の結びつきを強化するために、
病気にならないように予防することが課題なのです」

バフィントン博士の言葉を重く受け止め、予防に努めるのが私の責任、そして愛情なのだと思いました

カロリーコントロールはもちろんたくさん運動して健康的なダイエットをめざします

ストレスを感じてしまうようでは、病気予防どころか、病気になってしまいますものね

                            


                                 参考資料 アメリカペットフード協会
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