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ペット

猫=お魚好き‥あげちゃいけないお魚がある??

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日本では「猫のごちそう=魚」という認識が根付いていますが、実は猫に与えるのに注意が必要な魚もあるということをご存知ですか?かわいいからと言って、猫ちゃんにお魚をあげ続けていたら病気になってしまった…なんてことにならないためにも、猫にとってNGな魚をチェックしておきましょう。

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青魚には不飽和脂肪酸が多く含まれていますが、猫にとってそれは栄養でもあり、慢性的にとり過ぎれば病気の原因ともなるものでもあります。不飽和脂肪酸をとり過ぎると「黄色脂肪症(イエローファット)」と言われる症状を引き起こします。不飽和脂肪酸によって体内の脂肪が酸化し、黄色く変色することからこう呼ばれていますが、イエローファットになると、おなかや胸などにしこりができ、痛みを伴います。触られるのを嫌がったり、歩行に支障が出ることもあるようです。

貝類・イカ・タコ・淡水魚image1004.gifimage991.gif


貝類・イカ・タコ・淡水魚などの食材には「チアミナーゼ」という酵素が含まれています。チアミナーゼはビタミンB1を分解する働きがあり、猫が摂取するとビタミンB1欠乏症になる恐れがあります。ビタミンB1欠乏症はおう吐や食欲不振、更に進むと痙攣(けいれん)や神経障害を起こす可能性があるので、やはり食べさせないのが一番ですね。

硬い魚の骨は危険
魚の骨の中でも、特に硬いタイなどの骨には注意が必要です。人間だって口の中に刺さったら痛いですよね。猫の場合も同様ですが、飲み込んでしまうと、硬い骨で消化器官を傷つける恐れがあります。もし食べさせるのなら、しっかり骨を除いてからにしましょう。

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参考資料:猫の飼育方法、他


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うんきん'Zより猫の豆知識

こんにちは。コッコレンジャーです。

ペットさんたちと楽しい週末をお過ごしでしょうか?

まずは、ちょっとPR・・♪

楽しい夏まであともう少し!!夏休みのご予定はもうお決まりですか?
今年の夏のうんきん’Zは、猫のお世話強化月間として
夏休みキャンペーンを全力で実施中です!! 
これまで多頭飼いのケースが多かった猫ちゃんのお世話依頼から精一杯の
飼い主さまへの“味方”になります❤
(詳細⇒猫ちゃんキャンペーンブログへ

さて、今回は、猫ちゃんキャンペーンを実施中のうんきん’Z特別企画
「猫ちゃんの身体の豆知識」

大切な家族の一員である猫ちゃんの健康維持に必要なことは、清潔な環境や適切な温度管理、安心してくつろげるスペースなどいくつも挙げられますよね。
知っていそうで知らない猫ちゃんの身体の知識を知ることで、
いち早く不調に気づいてあげることができたり、日々の健康のバロメーターになったり
することもあると思うので、ぜひ覚えておきたいことだと思います。
クイズ形式でご紹介したいと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

Q1: 猫の歯には人間と同じように、乳歯と永久歯があり、
  生後3か月~6か月ころまでに永久歯に生え替わります。
  猫の乳歯と永久歯の数は、それぞれ何本ずつでしょうか?

A1: 乳歯 26本 永久歯 30本
  乳歯は生後3~4週間ごろから生え始め、生後約8週までに生えそろいます。
  猫は犬よりも肉食傾向が強いので、肉を切り裂く臼歯が強大で本数が少ないのです。
  ちなみに・・・犬の永久歯は42本です。

Q2:暑くなると、人間は体中にある汗腺から発汗し、犬は口を開け、舌を出して息をする
  方法で体温を調節していますが、猫はよほど暑くない限り、そういうことをしません。
  さて、猫はどのような方法で体温調整をしているのでしょうか?

A2:耳介(耳)と肉球にある汗腺で体温調節しています。
  耳介にある多数の毛細血管を収縮させたり、拡張させたりすることで、耳介でも体温調節しています。寒い時  には、血管が収縮して血流が減少するので、耳が冷たくなっています。
  ですから、人間よりも汗腺が少ない分暑さ対策が必要になるのです。
  
Q3:猫が快適な環境を維持するためには、十分な運動量を確保すること、一定のご飯やお水、排泄、グルーミング  場所を設けること、いたずらや爪とぎ対策を講じることが必要になってきますが、健康維持に欠かせない大切  なポイントがあります。
  室内飼育の猫にはとても大切なことになりますが、さて、それは何でしょうか?

A3:採光・換気・通気が良いこと。
  猫は日向ぼっこが大好きですが、健康維持に欠かせない大切なことなのです。
  太陽光に十分にあたることはビタミンDの生合成により骨を丈夫にすると同時に、
  ウイルスや細菌に対する殺菌効果が期待できます。
  通気や換気をよくすることは、皮膚病予防に役立ちますので、猫が脱走しないよう、
  十分な配慮をした上で、お部屋の換気をしましょう。
  春から夏にかけては、気温や湿度が高くなるので、皮膚真菌症やノミなどの外部寄生虫による皮膚病が多発す  る恐れがあります。
  日々のグルーミングで細かく皮膚の状態もチェックしてあげてください。

うんきん’Zでは、ペットのお世話以外にも飼い主様のいない間、おうちのお留守も
お手伝い致します。
・お部屋の換気、カーテンの開閉
・新聞・郵便物の受け取り
・照明の点灯
・植物の水やり
**事前にお打ち合わせ時にお申し付けください。

うんきん’Zのスタッフは全員有資格者です。安心してペットのお留守番をお任せいただ
けます。


HPもどうぞご覧ください⇒ペットの味方うんきん’Z HPへ

ハムスターが走り続ける理由??

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小さくてフワフワしているハムスター。大人から子供まで、幅色い年代の人に人気のあるペットですが、いつも回し車の中をぐるぐる走っていて、「疲れないのかな」と疑問に思ったことはありませんか?

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なぜ走り続けるのか?

そもそも、ハムスターはなぜ、あの狭い回し車の中をいつまでも走り続けているのでしょうか。実はハムスターは、もともとエサを求めて走り続ける習性があります。野生のハムスターだと、1日の走行距離は数十キロとも言われています。
それだけの長距離を走る習性を持ったハムスターを、狭いゲージの中に入れてしまったら当然ストレスがたまります。そこで回し車が活躍するのです。ハムスターは狭いゲージの中で、唯一ぶつからずに走りまくることのできるものが、この回し車だと学習します。

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回し車の選び方

回し車には、意外とたくさんの種類があって、選ぶのに迷ってしまうことも。そんな人のために、ここでは選び方のポイントをご紹介します。


・体の大きさに合ったものを選ぶ
ハムスターは種類によって体の大きさが異なります。一般的に飼われているハムスターの中でも、ゴールデンはジャンガリアンやロボロフスキーなど、ほかのハムスターに比べて、倍近くの大きさになります。当然、ジャンガリアン用の回し車ではちょっと窮屈ですよね。自分のハムスターに合っているかどうかを見分けるポイントは、走っている時の背中です。背中が反った状態でハムスターが走っているなら、大きいものに取り換えましょう。

・音の静かなものを
ハムスターは夜行性の動物。当然、夕方から夜にかけて、活発に行動し始めます。ということは、人間が寝ている間にぐるぐる回っているわけです。そうなると、どうしても回し車の音が気になります。少々値段は高くなるかもしれませんが、是非静音タイプのものを選びましょう。

・足のケガに注意!
意外と多いのが、回し車の隙間に足を取られて骨折するというケースです。プラスチック製などの隙間がないタイプを選ぶか、隙間のあるものの場合は、周りを段ボールやプラスチック板で囲んで、足が挟まれないようにしてあげましょう。


参考文献:ハムスターの飼い方、他


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初めてのハムスター♪

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のんびりリラックスしていたり、ちょこまか動き回っていたり、
見ていて飽きないハムスター。無題1

どんなことに気をつけて飼えばいいのかをまとめてみました

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巣材を切らさないように、たくさん用意してあげよう

野生のハムスターは、地下にトンネルを掘り、巣穴をつくって暮らしています。トンネルの中は寝室やエサの貯蔵庫、トイレなど、用途にわけた部屋がそれぞれあり、基本的には1匹でそこに住んでいます。
自分で工夫して住処を作れるように、牧草やウッドチップ、細かくちぎった紙などの巣材をたくさん入れてあげ、隠れられる巣箱を用意してあげると喜びます。室温は18~26度の範囲で飼育しましょう。

夜はしっかり遊べる運動場がほしい

ハムスターは、本来1日20km程度動き回る活発な生き物です。ケージは大きいものを用意してあげて、回し車などのしっかり運動できる遊具を設置してあげましょう。

ハムスターの歯は、伸び続けるのでペレットを

ハムスターは「げっ歯類」と呼ばれるネズミの仲間で、野生時代はクルミやマツの実などの固い木の実や草を食べていました。そのため、歯が伸び続ける特徴があります。

ハムスターにあげるエサとしては、ペレットが一般的。ペレットはハムスターに必要な栄養がとれるだけでなく、伸び続ける歯を削る役割もあります。クルミなどの堅い木の実や野菜などを、ペレットと一緒にあげるとよいでしょう。



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参考文献:ハムスターの飼い方、他


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