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ペット

猫を脱走させないためにすべきこと

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完全室内飼いの猫を飼っている人にとって、「猫の脱走」は
絶対に避けなければいけません。ついうっかり外に出てしまうことで、戻ってこられなくなる猫も少なくありません。
 

■一歩踏み出せば外であることを忘れずに image_20130819035656ebc.jpg

猫が外に出られる場所としては「玄関(裏口含む)」か「開閉可能な窓(すべて)」です。人間が出入りできないような小さな窓でも、猫にとっては出入り口になります。中には10cmにも満たない隙間から、一瞬のうちに飛び出してしまうこともありますから、日ごろからこれらの開閉には気をつける必要があります。

■玄関への対策

直接玄関に行けないように、玄関に続くフロアや廊下のドアを閉めておくのが一番いいでしょう。これなら家族が多くて日に何度も玄関が開閉されても、宅配便などの一時的な来客があった場合であっても安心です。

それができないような間取りの場合は、猫が玄関にいけないようなペットゲートを設置します。赤ちゃん用のベビーゲートと感覚としては同じです。市販されているものもありますが、簡単なもので良いならDIY感覚で女性でもつくれます。

それもダメということならば、外出時と帰宅時に細心の注意を払うようにします。帰宅時はドアを少しだけ開けて中を確認し、猫が付近にいないことを確認してから入ります。外出時に玄関までついてくるようならば、おもちゃなどを投げて気を引くか、家に居る人に見ていてもらうと良いでしょう。

■窓への対策 image1234.gif


身体の大きな子の場合、網戸を体当たりしてやぶることもありますから、網戸があるからといって安心はできません。引き戸タイプのものなら、自ら開閉する子もいます。網戸に爪を立ててしまうこの場合は、網戸が使い物にならなくなることもあるので、早めに対策をしておきましょう。

網戸を開閉できる猫への対策としては、網戸ストッパーで対応します。市販されており比較的安価で手に入ります。体当たりが心配な場合は網戸そのものを頑丈なものに変えるか、網戸の手前にワイヤーネットやバーベキューのアミのようなものをつけておくと良いでしょう。

外への執着が強い子の場合は、たとえ細工をしても何とかして出ようとよじ登ったり、爪を立てて引っかいたりすることもあります。これらの細工は猫がいたずらしても絶対に外れないようにしておくことが大事です。


参考記事:マイナビニュース

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熱中症にかかりやすい犬とは?

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8月も後半戦突入‥
でもまだまだ暑い日が続きますね(^_^;)


今日は犬の熱中症についてです♪

※熱中症にかかりやすい犬とは?

■短頭種  image2703.gif

シーズー、パグ、ブルドッグ、ボクサー、ボストンテリア、チンなど短頭種のイヌたちは、
気道が複雑で呼吸がしにくいため、熱中症になりやすい傾向があります。

■北方が原産のイヌ image2793.gif

シベリアン・ハスキー、サモエド、グレート・ピレニーズなど寒い気候に適応してきた種のため、生まれつき暑さに弱い体です。抜け毛をしっかり処理してあげることも大事な予防のひとつです。

■肥満気味のイヌ
皮下脂肪が通常よりも厚いため、体内に熱がこもりやすいです。また、心臓に負担がかかっていたり、首周りの脂肪により気管が圧迫され呼吸機能が低下したりしている可能性もあります。

■子犬や老犬
子犬はからだの生理機能が未発達、逆に老犬は衰えているということが多々あります。そのため、健康な成犬に比べ体温調節が上手にできず、熱中症になりやすい傾向があります。

■持病のあるイヌなど
心臓や気管に持病を抱えている、体調が悪い、からだが元々弱いイヌなど、循環機能や呼吸機能が低下している場合は、熱中症にかかりやすいです。

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涼しい居場所を作り、快適に過ごせる様にしてあげましょう


参考文献:犬の飼育方法、他



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楽しく夏を乗りきろう~\(^o^)/

こんにちは。コッコレンジャーです。

残暑厳しいこの季節、いかがお過ごしですか?
熱中症に気をつけなくてはいけないのはペットも一緒です。
体調管理・室温管理・そして忘れがちな湿度管理も気をつけてあげてくださいね。

今回は夏のわんこの過ごし方の注意点について考えてみましょう。

お留守番の注意点
日中の温度が予想最高気温よりぐんぐん上がっている今年の夏。
ゲリラ豪雨という急な雷や大雨が起こったり、天気の予想が難しくなっています。
お留守番中はクーラーをつけているから安心というわけにはいかなくなっているのです。
それはなぜかと言うと、急な気象変更よる停電。
この暑さの中、クーラーが切れてしまって、密閉された室内。
室温はぐんぐん上昇してしまいます。

そんな時のために、犬たちが涼しく過ごせるグッズや水を大きめの容器に入れておいたりして、
暑さをしのぐことができる環境を用意してあげておいてください。


保冷剤をバンダナに入れたりして、犬の首のまわりを冷やしてあげる方法なども良いのですが、
保冷剤には命にかかわる危険な成分が含まれています。
飼い主さんが留守の間にどんなイタズラをするかわからないので、
保冷剤を使用する時は飼い主様がそばにいられる時、イタズラをしないか見てあげられる時に限って
使用するほうが安全です。

お散歩の時間
目玉焼きができちゃいそうなぐらい熱くなっているアスファルト。
その中を犬とお散歩・・・。肉球がやけどしてしまうし、熱中症の危険が!!

お散歩は日が陰ってから、アスファルトの熱さを手で確認して、安心できるような環境に
なってから、お散歩に出かけるようにしましょう。

水飲みボトルも携帯して、いつでもお水が飲めるようにしておきましょうね。

楽しく健康的にこの夏を乗り切りましょう~\(^o^)/

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