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ペット

フェレットの食事について PART2

☆フェレットの副食について☆

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ここでいう副食とは、動物性タンパク質の補助となるものを定義します。
品質の良いフェレットフードを選択していれば、フードと水だけでもフェレットを飼うことは可能でしょう。

しかし、本来フェレット(ケナガイタチ)は野生下でドライフードを食べているわけではなく、さまざまなものを食べていること、一般にドライフードより嗜好性の高い食べ物の味を教えることで食欲不振などの対策ができること、食事に含まれる動物性の割合を高められることなどを考え、ここではフェレットに副食を与えることをおすすめします。

●歯ごたえのバリエーションが広がる

動物質の副食を与えることで噛みちぎる(フェレットの裂肉歯の本来の働き)といったフードでは経験できない食べ方ができます

●嗜好性の高い食べ物を増やす

食欲がないときなどには、大好きなものを食べることで食欲が回復することもあります。
オヤツの中にはフェレットが大好きなものもありますが、動物質の食材の中で大好物を作っておきましょう。
フェレットは新しい味覚に対してとても敏感なので、大人になってから目新しい食材を与えても食べないことがあります。
生後2カ月を過ぎたら、わずかな量ずつ、与えてみるようにしましょう。
初めての食材を与えたあとは、下痢などしないかどうかチェックしてください。


●副食のメニュー

鶏ササミ(茹でる、焼く)、レバー(茹でる)、ゆで卵(黄身)、山羊ミルクなど

※副食ばかり食べて主食がおろそかにならないように気をつけましょう。与えすぎは肥満の原因にもなります


参考資料:フェレットの飼育方法、他

次回は「犬のマッサージ」について説明します



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