スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
ペット

猫下部尿路疾患(FLUTD)

※猫下部尿路疾患(FLUTD)とは

主に下部尿路(膀胱から尿道)に起こるいろいろな原因と症状を含む病気の総称です。
原因のわからない特発性の膀胱炎や不適切な食事による尿結晶や尿石の形成が
猫ではよくみられます。
症状が進むと、尿道が詰まって排尿が全くできず尿毒症となり
短期間で死亡することもあり、注意が必要な病気です。



FLUTDの原因

・特発性膀胱炎、尿石(ストルバイト尿石、シュウ酸カルシウム尿石)、尿道栓子によって
 発症することがほとんどです。


食事と尿pH

・食事中に尿石の構成成分であるマグネシウム、リン、カルシウムなどが
 過剰に含まれていると尿中に結晶や結石が形成される機会が増加します。
 また食事によっては尿pHのバランスを崩し、リスクを高めることもあります。


行動

・室内飼いなど運動量が制限された環境で飼われている猫は、
 水分量が不足しがちになり、尿量が少なくなります。
 また、トイレが汚れていると猫が排尿を我慢することがあり、
 膀胱に尿が溜まる時間が長くなることから、FLUTDの発生を促進させることがあります。


性別/年齢

・尿路閉塞は若い猫や去勢されたオスでよくみられます。
 また、ストルバイトは7歳以下で、シュウ酸カルシウムは7歳以上で
 発生頻度が高い傾向があります。


体型

・体重過剰は猫のFLUTDを発生させやすくするといわれています。


IMG_0002.jpg


IMG_0003.jpg


ホームケア

・尿石症の管理には、食事管理がとても重要です。
 尿石症の管理用に作られたフードを与えるようにしましょう。

・水分を多くとると尿量が増え、尿が薄められ排尿の回数が増加します。
 缶詰のフードは無理することなく水分摂取の増加に役立ちます。

・運動量が少ないと、水分量が少なくなりがちです。

・トイレが汚れていると、排尿を我慢することがあり
 膀胱に尿が溜まる時間が長くなり尿石のできるリスクが高くなります。



大切な愛猫の為にも日頃から
体調などチェックするようにしましょう


18976242.jpg


参考資料:猫の飼育方法、他



ペットの味方うんきん’Z

※ペットシッターうんきん'Zの流れ※

TEL・FAX・E-mailにてご依頼をお受けします。
         ↓
事前にお打ち合わせを致しまして、お客様のご希望のお世話内容をお聞きします。
ペットのことを詳しくお聞きすることで、シッター当日いつもと変わらないお世話をさせていただきます。
うんきん'Zではお客様のご希望に合わせてシッター内容をカスタマイズすることができます。
         ↓
   鍵のお預かり・最終確認
         ↓
      シッター当日


ペットシッターに関するお問い合わせは今すぐ!
こちらへアクセス!!
unkinkun+superman 1
関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://unkinz.blog.fc2.com/tb.php/178-73e68c9b


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。