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ペット

犬の角膜潰瘍について

☆角膜潰瘍とは☆

角膜は、眼の表面にある透明の組織で、涙で常に覆われ保護されています。
睫毛(まつげ)の異常(逆さまつげなど)、眼瞼の異常(内反症、露出性角膜症候群)、
涙液(なみだ)の異常(乾性角結膜炎)があれば角膜は傷つきやすくなり、
角膜に潰瘍(キズ)を起こすことが多く見られます。
眼の大きな犬(小型犬や短頭種)では、眼を何かで傷つけたり、
顔こすったりしたとき眼に傷が入ることがあります。
角膜潰瘍を起こすと角膜の透明性が失われ、白っぽく見えます。
犬は痛みがあり、視覚障害も起こします。
潰瘍が進むと、角膜に穴が開き、眼がつぶれてしまうこともあります。


【症状】

痛みのため眼がしょぼしょぼする
眼を気にしてこすったり引っ掻いたりする
眼の表面に白っぽく見える部分がある
目やにが多い
眼が赤い


角膜潰瘍
【左目に角膜潰瘍】


__.jpg
【左目瞬膜フラップの手術後】




【治療方法】

角膜を保護して、角膜が再生するのを助ける治療が行われます。

1、点眼
2、コンタクトレンズの着用
3、手術



放置しておくと自分で目を擦ってしまったりして、
どんどん悪化してしまいます。
早めに病院に連れて行き、適切な処置を行うようにしましょう。






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