スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
ペット

子猫の栄養管理について

☆子猫の成長期☆

子猫の成長期は、大きく分けて3段階あります。

Ⅰ:哺乳期
Ⅱ:離乳期
Ⅲ:成長期


それぞれの時期に適した栄養管理は必要です


chinchira01big.jpg


Ⅰ:哺乳期(生後0~3週間)

分娩後72時間以内の母乳は【初乳】と呼ばれ母猫の免疫がたくさん含まれています。

          母乳は高エネルギーで消化率も大変良い
                  ↓
             子猫の唯一の栄養源

◎母猫からの授乳が難しい、または少ない場合は子猫用ミルクで哺乳しましょう。

  ・生後、最初の1週間は2~4時間おき
  ・2週間~6週間は4~6時間おき

◎1日約200kcalが必要です 
  ・母乳は約0.85~1.6kcal/ml
  ・替用ミルクは約1.0kcal/ml

Ⅱ:離乳期(生後3~6週間、歯が生え始める頃)

子猫は母猫の食事に興味を持ち始め、同時に母猫の授乳量が減ってきます。

◎高栄養消化性の高いフードを与えましょう


Ⅲ:成長期(~生後12ヶ月)

次の3つのポイントに注意が必要です

①肥満
    成長時に過剰のエネルギーを摂取すると、脂肪細胞の数が増える
                ↓
       一度増えた脂肪細胞の数を減らすことはできない
                ↓
        成猫になると、1つ1つの脂肪細胞が大きくなる
                ↓
              肥満になる
                ↓
         体重負荷によって骨の成長に影響がでる


②タウリン
※タウリンとは、食事により摂取しなければならないアミノ酸。
 動物タンパク質で肉、魚、卵に多く含まれる。
       
             タウリン欠乏
                ↓
         繁殖や眼の障害、心臓の機能低下を起こす


③ミネラル
      成長期にはリンやカルシウムの調整機能が未熟なため、
         与えた分だけ摂取されてしまう
                ↓
        過剰な摂取は身体や骨の発育に悪影響を及ぼす


☆猫は犬よりもタンパク質の最低必要量が多く、
 必須栄養素が異なります。
 猫には特にトウリンが必要です。
 鶏肉や魚など、良質な動物性タンパク質が
 主体のフードを選びましょう。




【ペットの味方 うんきん’Z】

皆さん、急な出張や外出などで困った事はありませんか?

・出張が決まったんだけど犬が…
・留守にする間、猫をどうしよう‥
・以前、ペットホテルに預けたら具合が悪くなったからどうしよう…

などなど…(  ̄~ ̄;)ウーン…

悩んでいるあなた!!!

まずはうんきん’Zに連絡してみましょう
(o'ω'o)】ョ 「もしも~し」
メール送信!(σ´∀`)σ  ε=ε=ε=((([\/]


お問い合わせ、ご予約はこちら

unkinkun+superman 1
関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://unkinz.blog.fc2.com/tb.php/181-18892139


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。