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ペット

【ペットの夏の健康管理と応急処置】害虫・皮膚病の予防

今日は、ちょこっと犬猫を中心とした夏のペットのケアについて書こうと思います。

実は、犬猫は汗をかくことが出来ないって知っていますか?

暑くなった体を冷やすために出来ることは、呼吸による空気の入れ替えだけです。だからこそ、これからの季節は注意が必須です。しっかりと勉強してかわいいわんこにゃんこさんたちの快適な環境を用意してあげましょう。


【害虫や皮膚病から予防】

この時期は、皮膚病になる原因となる菌やダニの活動が活発になります。予防策としてまず手軽で簡単に行えることを考えるとブラッシングですね?極端な短毛種でない場合は、ブラッシングをこまめに行いましょう。
特に雨の日のお散歩・水遊び(海やプール、お外で水浴び)、入浴(シャンプー)の後で乾かし切れずに湿り気が残ってしまいますと皮膚の脂や古い皮膚を栄養する菌の楽園が出来てしまいます。またそのような環境はノミやダニの目指す天国です。負の連鎖間違いなし!

濡れた被毛はタオルドライ(タオルでしっかりと水気を抑えふきとること)してしっかり乾かしてあげましょう。
ただし、ドライヤーでぶーぶーと犬猫さんの皮膚に直接熱風をかけすぎるとこれは、まったくよくありません。
皮膚を傷めキズになりほかの病気の原因になります。あくまでもタオルドライでしっかり、出来れば使いたくないですが、毛の多い子などにドライヤーの使用は最低限 20センチ以上離して熱くない温度でかけましょう。使用時間は、ごく短時間にして最後には、冷風でしっかり冷やします。また、タオルドライがしっかりと出来ていれば”冷風”のみできっちりと乾く時期でもあります。

ハウスやゲージの中、ペットの寝るところ、クッションなどのお掃除はこまめに行い清潔にしておくように肝に銘じて注意してください。特にクッションなどは晴れた日に日光消毒を行った後に、掃除機で死んだダニの死骸や害虫の大好物であるフケなどをことごとく吸い取り、取り除くようにしましょう。

腰、しっぽの付け根をちょこっと触ってみてガリガリと掻く、足をじたばたされるようであれば体のどこかがかゆいのです。目立つところに湿疹がなくても、一度獣医さんに相談して夏用のシャンプーなどを処方してもらっておくとよいと思いますよ。

次回は、日射病についてです。


うんきん’Z


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