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ペット

ハムスターが走り続ける理由??

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小さくてフワフワしているハムスター。大人から子供まで、幅色い年代の人に人気のあるペットですが、いつも回し車の中をぐるぐる走っていて、「疲れないのかな」と疑問に思ったことはありませんか?

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なぜ走り続けるのか?

そもそも、ハムスターはなぜ、あの狭い回し車の中をいつまでも走り続けているのでしょうか。実はハムスターは、もともとエサを求めて走り続ける習性があります。野生のハムスターだと、1日の走行距離は数十キロとも言われています。
それだけの長距離を走る習性を持ったハムスターを、狭いゲージの中に入れてしまったら当然ストレスがたまります。そこで回し車が活躍するのです。ハムスターは狭いゲージの中で、唯一ぶつからずに走りまくることのできるものが、この回し車だと学習します。

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回し車の選び方

回し車には、意外とたくさんの種類があって、選ぶのに迷ってしまうことも。そんな人のために、ここでは選び方のポイントをご紹介します。


・体の大きさに合ったものを選ぶ
ハムスターは種類によって体の大きさが異なります。一般的に飼われているハムスターの中でも、ゴールデンはジャンガリアンやロボロフスキーなど、ほかのハムスターに比べて、倍近くの大きさになります。当然、ジャンガリアン用の回し車ではちょっと窮屈ですよね。自分のハムスターに合っているかどうかを見分けるポイントは、走っている時の背中です。背中が反った状態でハムスターが走っているなら、大きいものに取り換えましょう。

・音の静かなものを
ハムスターは夜行性の動物。当然、夕方から夜にかけて、活発に行動し始めます。ということは、人間が寝ている間にぐるぐる回っているわけです。そうなると、どうしても回し車の音が気になります。少々値段は高くなるかもしれませんが、是非静音タイプのものを選びましょう。

・足のケガに注意!
意外と多いのが、回し車の隙間に足を取られて骨折するというケースです。プラスチック製などの隙間がないタイプを選ぶか、隙間のあるものの場合は、周りを段ボールやプラスチック板で囲んで、足が挟まれないようにしてあげましょう。


参考文献:ハムスターの飼い方、他


今日もわんパグわんパグ

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