スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)
ペット

ペット肥満のお話 その2

肥満大敵!!

肥満は様々な病気を引き起こしますface07
病気は予防が大切ですekured
まずは肥満が引き起こす病気についてお勉強です

stargreen犬の病気
血液循環障害・運動不耐性(疲れやすい)・易感染症
肝疾患・糖尿病・関節炎・皮膚疾患

stargreen猫の病気
FLUTD(猫の下部尿路疾患)・糖尿病・肝リピードーシス(潜在的に致死的な肝疾患)
皮膚疾患(グルーミング困難による)

stargreenうさぎの病気
皮膚病・飛節びらん・熱射病・毛球症
呼吸の抑制や病気の時の治療のマイナス要因となる

starblue犬・猫肥満解消法starblue
前回のブログで肥満の基準はお話しましたが
第三者にペットを見てもらい「太っているか?」聞いてみるのもよいでしょうok3
獣医師に相談、健康診断を受け肥満が原因の病気にかかっていないか相談するのもよいですね
標準体重がわからない場合は目標体重を獣医師に相談してみましょう8onpupink

redheartご飯は2~3回にわけてあげます
食事をすること自体がカロリー消費につながります
カロリーコントロールフードもいろんなものが売られていますよね
肥満予防にはウエイトケアのご飯で良いようです
我が家ではフード選びも獣医師に相談しています
その子にあったフードを選ぶということはなかなか難しいものです
カロリーコントロールのフードには食物繊維が多めに入っていますので
うんちの回数が増えますよeku&Que
私は初め、驚きましたbigase

猫の数日間の絶食はNG
猫の体にたまった脂肪が肝臓に集まり肝脂肪という恐ろしい病気につながります

redheart毎日の歩行が大切
25%未満の肥満の子には毎日のお散歩が大切です
基礎代謝を高めてくれます
25%以上肥満の子は急に運動してしまうと肺や心臓、関節の負担を増やしてしまうので
食事療法で体重を落としてから歩行運動に入ります

redheart定期健診
体重測定だけではなく、心臓などの臓器や被毛、皮膚の状態もチェックしてもらいましょう

starpinkうさぎの場合
食事のコントロールが一番大切です8onpured
まず、体重をチェックします
現在、与えている餌の量を確認し、少しずつ減らしていきます
少しずつ牧草中心の食生活に変え、出来ればいつでも食べられるようにします
獣医師に相談し肥満度や健康チェックをしてもらうことも大切です8onpugreen

hosi病気は予防が一番hosi
健康管理に定期健診が大切ですね

一緒にたくさん遊んで、楽しくダイエットできればよいですよねshockingpinkheart

参考資料 犬猫ペット相談所
       うさぎのダイエット研究所
関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://unkinz.blog.fc2.com/tb.php/32-2e8455d8


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。