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ペット

離れない・離さない

hosi防災とペット PART2hosi

震災の恐怖でストレスを感じたペットちゃんたちは多いのではないのでしょうかbigase
いざ!!避難となるとペットへのストレスは計り知れません
人間もストレスにさらされるのですから・・・・・face07
大きな災害が起きた時には、まず人間の救助が優先されます
落ち着き余裕が出たところで、やっとペットへ目を向ける余裕が生まれるのです

避難所生活では、必ずしもペットを連れていけるとは限りませんdawn
ボランティアによる一時預かり施設を利用することになった場合
大切なのが犬の場合は狂犬病・ワクチン接種証明・鑑札です
大勢のわんちゃんや猫ちゃん、いろいろな動物の中で暮らすことになり
普段と変わった環境にストレスで体調を崩してしまう恐れがあります
社会化を身につけておくことはとても重要なことですicon12

避難所での生活は人間にも多大なストレスを与えます
ペットが容認されている避難所の場合、一緒にいられるのはとても嬉しいことですが
飼い主も疲れきっている上で、周囲への気遣いはとても大変なことです
小動物や猫ちゃん、鳴き声が小さい子は問題だいでしょうが
犬の場合、吠える声が大きい・・・・・・face07
日ごろからトレーニングとして、おすわり・待ててのひらはしつけておきたいものです

環境の変化からくるストレスで体調を崩してしまわぬよう
どんな環境においても、メンタルのケアをしてあげましょう
車で生活することになった場合は、エコノミー症候群の危険性もあります
人間も体をよく動かすことが必要ですが
ペットちゃんたちにもマッサージをしてあげましょう
マッサージには体の緊張をほぐす効果もありますし
飼い主とのコミュニケーションでメンタルケアの効果もあります8onpuorange

いつどこでどんな災害が起こるか予測は不可能
ペットちゃんの日ごろのおうちの周りに危険なものがないか
一度確認してみてはどうでしょうか?
ペットちゃんのおうちのそばに地震で倒れてくるものはありませんか?
避難する際、中型犬・大型犬の子は抱っこして避難はむずかしいものですよね
頑張って歩いてもらわないと・・・・・bigase
伸縮性のリードは避難するときには向かないのです
短めにもち、飼い主のそばにくっつけて一緒に歩いてあげましょう8onpured
ワンコ用防災グッズの中にぜひ予備で伸縮性ではないリードをいれておくとよいでしょう

災害の予測はできませんが、予防はできるのでぜひ一度おうちの中も点検してみてください8onpupink

参考資料:避難所生活、迷子ペット・ペットの為の災害対策
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