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ペット

冬に気をつけたい事故 その2

やけどにご注意てのひら

暖房器具・加湿式スチーム・石油ストーブ・ガスヒーター・アイロン・などなど
おうちの中には、熱を発する器具がたくさんありますdash
動物は暖かいと思って、そばに近寄っただけのつもりが
思わぬ事故につながってしまうこともあるのです

猫ちゃんはジャンプ力がありますから、キッチンのコンロにも
要注意ですねekured
石油ストーブの周りに囲いをしたり
加湿式スチームはペットの手の届かないとこで使用
できると安心ですok1

こたつやペットヒーターは長時間同じ個所を暖めていると
低温やけどの危険性があります
ペットが長時間動いてないと感じたら
動かしてあげましょう
おうちでシャンプーしている方に注意して
頂きたいのはドライヤーです
同じところを長時間乾かしすぎて、低温やけどになることが
あります
わんこの場合、冷風の方が皮膚に負担がありません
ちなみに、シャワーの温度も30℃ぐらいですから
高温のドライヤーはかなり注意が必要です

万が一、やけどをしてしまった場合
やけどのひどさは3段階にわけられます

1度皮膚に赤みが出る程度
2度皮膚に水疱が出る程度
3度皮膚の下の筋肉まで組織が死んでしまい黒くカサブタができる程度

hosiやけどをしてしまったら
まずは患部を冷やすことです
シャワーや浴槽でもよいので、冷水で冷やすこと
患部に滅菌したガーゼをあてて、病院へ急ぎましょう
この時、ガーゼと患部がこすれることがないように
慎重に押さえてください

動物が患部を舐めたり、掻いたりしないようにします
患部から細菌が入り込み、悪化の危険があります
エリザベスカラーを常備しているおうちはなかなか
無いと思います
患部と患部を保護するものがすれないように、毛布でくるんであげて
動物病院へつれて行きましょう
患部を汚さないように細心の注意をはらいます

獣医師の指導なしに、飼い主の判断で軟膏などのやけど薬を
つけるのは絶対やめましょう
動物病院で適切な処置を受けましょう

stargreenやけどの怖いところ
動物たちは毛で覆われているので
よ~く観察しないとけがの様子がわかりにくいのです
大丈夫であろうと、病院に行かず普通に暮らしていると
何日か後に毛が大量に抜け始め、患部がじゅくじゅくと
していた・・・・・なんてことがあるのです

やけどをさせてしまったらすぐに動物病院で診察を受けましょう

参考資料:ペット応急処置 やけど
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